佐々木譲 ベルリン飛行指令 読了しました。
2008年169冊目です。
以下紹介文
内容(「BOOK」データベースより)
ドイツが入手した日本の最新鋭戦闘機のデータは、まさに驚愕に価した。ほどなく二人の札つきパイロットに極秘指令が下る。
ゼロ戦を駆ってベルリンへ飛べ―日米関係が風雲急を告げる昭和十五年、英国情報網をかいくぐって銀翼が乱気流を切り進む…。
佐々木譲さん、初読みでした。
2008年版『このミステリーがすごい!』で『警官の血』が1位となっている作家さんです。
面白かったです。男の人は楽しめる作品かなと思いました。
主人公の2人、安藤大尉と乾一空曹が魅力的でした。
出だしに著者の前書があるのですが本田技研の浅野取締役
(太平洋戦争中は海軍技術将校)から聞かされた疑問
【第二次大戦中にゼロ戦がドイツに飛んだ事実があったのではないか】に
端を発した作品との事で出だしから引き込まれてしまいました。
派手な戦闘シーンとかが出てくる戦争小説ではなく
男の友情というか心の繋がりというか信頼感というか・・・
格好良い男の物語・・・一種のハードボイルドかな?と言う感じの
作品でした。
最近は警察小説で有名になられてから知った作家さんなので前は
こういう作品を書いていたんだなと思いました。
手元には「笑う警官」と「警察庁から来た男」が積んであります。
読むのが楽しみになりました^^
2008年169冊目です。
以下紹介文
内容(「BOOK」データベースより)
ドイツが入手した日本の最新鋭戦闘機のデータは、まさに驚愕に価した。ほどなく二人の札つきパイロットに極秘指令が下る。
ゼロ戦を駆ってベルリンへ飛べ―日米関係が風雲急を告げる昭和十五年、英国情報網をかいくぐって銀翼が乱気流を切り進む…。
佐々木譲さん、初読みでした。
2008年版『このミステリーがすごい!』で『警官の血』が1位となっている作家さんです。
面白かったです。男の人は楽しめる作品かなと思いました。
主人公の2人、安藤大尉と乾一空曹が魅力的でした。
出だしに著者の前書があるのですが本田技研の浅野取締役
(太平洋戦争中は海軍技術将校)から聞かされた疑問
【第二次大戦中にゼロ戦がドイツに飛んだ事実があったのではないか】に
端を発した作品との事で出だしから引き込まれてしまいました。
派手な戦闘シーンとかが出てくる戦争小説ではなく
男の友情というか心の繋がりというか信頼感というか・・・
格好良い男の物語・・・一種のハードボイルドかな?と言う感じの
作品でした。
最近は警察小説で有名になられてから知った作家さんなので前は
こういう作品を書いていたんだなと思いました。
手元には「笑う警官」と「警察庁から来た男」が積んであります。
読むのが楽しみになりました^^







