秋月涼介 月長石の魔犬 読了しました。
満月の蒼白い光が、皓々と地面に降り注いでいる
右眼に藍玉(アクアマリン)のような淡い水色、
左眼に紫水晶(アメジスト)のような濃い紫色の瞳をもつ
石細工屋店主・風桜青紫(かざくらせいし)と、
彼を慕う女子大生・鴇冬静流(ときとうしずる)。
先生に殺されたいと願う17歳の霧嶋悠璃。
境界線(ボーダー)を彷徨う人々と、頭部を切断された犬の首を縫い付けられた屍体。
異常と正常。欲望と退屈。絶望と救い。根源を射つメフィスト賞受賞作!!
メフィスト賞受賞作と言うことで期待して読んだのですが・・・
紹介文にあるように非常に興味をそそられる設定でした。
しかし先生に殺されたいと願う願う少女の役割もまったく
わからず・・・この人は居なくてもよかったのかな?
出だしからするとかなりかかわってきそうだったのですが。
前半は面白かったので読みすすめていったのですが
後半で裏切られて「はぁ!?」と言う感じでした(^^;
ちょっとがっかりです。
満月の蒼白い光が、皓々と地面に降り注いでいる
右眼に藍玉(アクアマリン)のような淡い水色、
左眼に紫水晶(アメジスト)のような濃い紫色の瞳をもつ
石細工屋店主・風桜青紫(かざくらせいし)と、
彼を慕う女子大生・鴇冬静流(ときとうしずる)。
先生に殺されたいと願う17歳の霧嶋悠璃。
境界線(ボーダー)を彷徨う人々と、頭部を切断された犬の首を縫い付けられた屍体。
異常と正常。欲望と退屈。絶望と救い。根源を射つメフィスト賞受賞作!!
メフィスト賞受賞作と言うことで期待して読んだのですが・・・
紹介文にあるように非常に興味をそそられる設定でした。
しかし先生に殺されたいと願う願う少女の役割もまったく
わからず・・・この人は居なくてもよかったのかな?
出だしからするとかなりかかわってきそうだったのですが。
前半は面白かったので読みすすめていったのですが
後半で裏切られて「はぁ!?」と言う感じでした(^^;
ちょっとがっかりです。






