結婚してもネットでへそくり!

結婚後のお財布の中身が心配になりネットでへそくり!をしようとはじめました。
管理者ページ 
6/3は出張だったので往復で2冊読めました。

島田荘司 死者が飲む水
野沢 尚 砦なき者の2冊です。

死者が飲む水

内容(「BOOK」データベースより)
札幌の実業家・赤渡雄造のバラバラ死体が、二つのトランクに詰められて、自宅に送り届けられた。鑑識の結果、死因は溺死。殺害場所は千葉県の銚子付近と特定。しかし、札幌署の牛越刑事が追いつめた容疑者には、鉄壁のアリバイがあった…。札幌、東京、銚子、水戸を結ぶ時刻表トリックが冴える長編力作!
デビュー作『占星術殺人事件』と続く『斜め屋敷の犯罪』の後に発表された第三の長編作品でした。
先の2作品が秀逸だったので少し落ちる気もしますが面白かったです。

砦なき者

内容(「BOOK」データベースより)
報道番組『ナイン・トゥ・テン』に売春の元締めとして登場した女子高生が全裸で首を吊った。恋人を番組に殺されたと訴える青年八尋樹一郎の姿は、ライバル局の視聴率を跳ね上げた。メディアが生んだ一人のカリスマ。その邪悪な正体に気づいたのは、砦を追われたテレビマン達だった。『破線のマリス』を超える衝撃。

こちらは以前読んだ 第43回江戸川乱歩賞 破線のマリスの続編です。
破線のマリスを読んだのが昨年の7月だったので懐かしく読みました。
こちらも非常に楽しく読めました。破線のマリスを思い出しました。
野沢さんの作品は結構読んでいますが新作が手に入らないのが本当に残念です。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kou38.blog19.fc2.com/tb.php/158-7dd8f609
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック