今月は出張が入ったのでまずまずのペースです。
来週末も出張だし10冊位は読めるかな?
今月読み終えた物は・・・
二階堂黎人 地獄の奇術師
横山秀夫 第三の時効
古泉迦十 火蛾
浦賀和宏 頭蓋骨のなかの楽園
垣根涼介 ワイルド・ソウル 上・下
高里椎奈 白兎が歌った蜃気楼です。
今、読んでいるのが森博嗣のすべてがFになるです。
おすすめは
横山秀夫 第三の時効と垣根涼介 ワイルド・ソウル 上・下です。
ワイルド・ソウルは滅茶苦茶面白かったです。
第6回大藪春彦賞/第25回吉川英治文学新人賞/第57回日本推理作家協会賞と
いう輝かしい作品です。史上初の三冠受賞となっていました。
内容(「BOOK」データベースより)
一九六一年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。
しかし、彼らがその大地に降り立った時、夢にまで見た楽園はどこにもなかった。
戦後最大級の愚政“棄民政策”。
その四十数年後、三人の男が東京にいた。
衛藤の息子ケイ、松尾、山本―彼らの周到な計画は、
テレビ局記者の貴子をも巻き込み、歴史の闇に葬られた過去の扉をこじ開けようとする。
呪われた過去と訣別するため、ケイたち三人は日本国政府に宣戦布告する。
外務省襲撃、元官僚の誘拐劇、そして警察との息詰まる頭脳戦。
ケイに翻弄され、葛藤する貴子だったが、やがては事件に毅然と対峙していく。
未曾有の犯罪計画の末に、彼らがそれぞれ手にしたものとは―?
史上初の三賞受賞を果たし、各紙誌の絶賛を浴びた不朽の名作。
日系ブラジル移民の苦労と復讐を描いた作品です。
登場人物が魅力的で感情移入してしまいました。
爽快感もあります。すごく引き込まれてしまいぐいぐいと読みすすめてしまいました。
亡くなったりした人もいますが最後はハッピー・エンド?だったのが良かったのかな。
2008年に映画化が決定されているそうです。
もう一冊は第三の時効
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず
巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?
刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、
全六篇の連作短篇集。本格ミステリにして警察小説の最高峰との
呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。
圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは、男たちの矜持だ―。
大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。
こちらは会社の女の子が面白かったと言っていたので買ってみました。
短編集だったのでどうかな?と思っていたのですが登場人物は共通であったため
非常に面白く読めました。題名になっている第三の時効はどんでん返しもあり
非常に楽しめました。半落ちといい横山さんの警察物は詳しく書いてあり面白いですね
今月もあと12日 あと何冊読めるかな。
結構、厚めの本が多かったのでペースが遅いのかな。
お小遣いは携帯系と
流石めーる、西成広告電信をぽちぽち頑張っています。
何かお勧めのリードメールないかなぁ
来週末も出張だし10冊位は読めるかな?
今月読み終えた物は・・・
二階堂黎人 地獄の奇術師
横山秀夫 第三の時効
古泉迦十 火蛾
浦賀和宏 頭蓋骨のなかの楽園
垣根涼介 ワイルド・ソウル 上・下
高里椎奈 白兎が歌った蜃気楼です。
今、読んでいるのが森博嗣のすべてがFになるです。
おすすめは
横山秀夫 第三の時効と垣根涼介 ワイルド・ソウル 上・下です。
ワイルド・ソウルは滅茶苦茶面白かったです。
第6回大藪春彦賞/第25回吉川英治文学新人賞/第57回日本推理作家協会賞と
いう輝かしい作品です。史上初の三冠受賞となっていました。
内容(「BOOK」データベースより)
一九六一年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。
しかし、彼らがその大地に降り立った時、夢にまで見た楽園はどこにもなかった。
戦後最大級の愚政“棄民政策”。
その四十数年後、三人の男が東京にいた。
衛藤の息子ケイ、松尾、山本―彼らの周到な計画は、
テレビ局記者の貴子をも巻き込み、歴史の闇に葬られた過去の扉をこじ開けようとする。
呪われた過去と訣別するため、ケイたち三人は日本国政府に宣戦布告する。
外務省襲撃、元官僚の誘拐劇、そして警察との息詰まる頭脳戦。
ケイに翻弄され、葛藤する貴子だったが、やがては事件に毅然と対峙していく。
未曾有の犯罪計画の末に、彼らがそれぞれ手にしたものとは―?
史上初の三賞受賞を果たし、各紙誌の絶賛を浴びた不朽の名作。
日系ブラジル移民の苦労と復讐を描いた作品です。
登場人物が魅力的で感情移入してしまいました。
爽快感もあります。すごく引き込まれてしまいぐいぐいと読みすすめてしまいました。
亡くなったりした人もいますが最後はハッピー・エンド?だったのが良かったのかな。
2008年に映画化が決定されているそうです。
もう一冊は第三の時効
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず
巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?
刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、
全六篇の連作短篇集。本格ミステリにして警察小説の最高峰との
呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。
圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは、男たちの矜持だ―。
大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。
こちらは会社の女の子が面白かったと言っていたので買ってみました。
短編集だったのでどうかな?と思っていたのですが登場人物は共通であったため
非常に面白く読めました。題名になっている第三の時効はどんでん返しもあり
非常に楽しめました。半落ちといい横山さんの警察物は詳しく書いてあり面白いですね
今月もあと12日 あと何冊読めるかな。
結構、厚めの本が多かったのでペースが遅いのかな。
お小遣いは携帯系と
流石めーる、西成広告電信をぽちぽち頑張っています。
何かお勧めのリードメールないかなぁ






