高田崇史 QED 〜ventus〜 鎌倉の闇 読了しました。
2009年104冊目です。高田崇史8冊目です。
以下紹介文
内容(「BOOK」データベースより)
「“神”は三種類に分類される…まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社…鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く「鎌倉=屍倉」の真実!源三代にまつわる謎の答えが、闇の中に白く浮かび立つ。
今回もいつも通りの展開でした。蘊蓄の塊です(笑)
だんだんミステリー、推理小説から離れていっているような気がします。
でも、楽しく読めるシリーズです。
今回も新たなとらえ方の鎌倉時代を知る事が出来ました。
事件の方はおまけのような1冊でした(笑)
でも、終わり方からすると次の作品に続くような感じを受けました。
前回もそんな作品があった記憶があります。
2009年104冊目です。高田崇史8冊目です。
以下紹介文
内容(「BOOK」データベースより)
「“神”は三種類に分類される…まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社…鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く「鎌倉=屍倉」の真実!源三代にまつわる謎の答えが、闇の中に白く浮かび立つ。
今回もいつも通りの展開でした。蘊蓄の塊です(笑)
だんだんミステリー、推理小説から離れていっているような気がします。
でも、楽しく読めるシリーズです。
今回も新たなとらえ方の鎌倉時代を知る事が出来ました。
事件の方はおまけのような1冊でした(笑)
でも、終わり方からすると次の作品に続くような感じを受けました。
前回もそんな作品があった記憶があります。








