結婚してもネットでへそくり!

結婚後のお財布の中身が心配になりネットでへそくり!をしようとはじめました。
管理者ページ 
とにかく超おすすめ!
11,000円の換金実績あり!流石めーる sasugamail

法月綸太郎 誰彼 読了しました。2009年155冊目です。
法月綸太郎5冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた。そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖?なぜ首を奪ったか?連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは?新鋭の骨格豊かな力作。

久々の法月綸太郎でした。順番通りに読めておらず「一の悲劇」や
「二の悲劇」を読んでしまっていたのでそのあとは最初から順を追って
読むようにしています。

今回は内容が複雑でこんがらがってしまいました。
後半特にそんな感じでしたがなかなか楽しめました。
そして二転三転のどんでん返しもありました。
法月綸太郎とお父さんの法月警視のやり取りが面白かったです。
内容の濃い1冊でした。
ジェフリー・ディーヴァー 静寂の叫び 上下巻読了しました。
2009年153&154冊目です。
ジェフリー・ディーヴァー初読み1&2冊目です。

以下紹介文

上巻紹介文
内容(「BOOK」データベースより)
聾学校の生徒と教員を乗せたスクールバスが、三人の脱獄囚に乗っ取られた。彼らは、廃屋同然の食肉加工場に生徒たちを監禁してたてこもる。FBI危機管理チームのポターは、万全の体制で犯人側と人質解放交渉に臨むが、無残にも生徒の一人が凶弾に倒れてしまう。一方、工場内では教育実習生のメラニーが生徒たちを救うために独力で反撃に出るが…緊迫の展開に驚愕と興奮が相次ぐ、読書界で話題独占の作家の最高傑作。

下巻紹介文
内容(「BOOK」データベースより)
ポターの懸命の交渉とメラニーの奮闘の結果、人質解放に光明が射した。逃走用のヘリコプターと引き換えに、犯人側が人質を何人か解放すると約束したのだ。だが膠着状態に焦った州警察が独断で工場内への突入作戦を開始してしまう。犯人側は作戦を事前に察知しており、最悪の事態を恐れるポターは、一縷の望みをかけてふたたび交渉に挑む!人質解放交渉の知られざる実態をリアルかつ斬新な手法で描く、新感覚サスペンス。

ジェフリー・ディーヴァー初読みでした。
上巻383ページ下巻411ページと結構長い作品でした。
最近の作品だからか翻訳ものですが読みやすかったですがちょっと
長かったなぁという感じです(^^;でも楽しめました。
これもmixiのミステリー大好き人間の会 トピック
どんでん返し&衝撃作品一覧から選んだ1冊でした。
というわけで見事に「どんでん返し」もありました。
今でこそ「どんでん返し職人」と呼ばれている作家ですがこの作品で
大化けしたとあちこちに書かれていました。
作品は五十嵐貴久の「交渉人」のアメリカ版のような感じです。
手元にあと2作品あります。楽しみです。
この人の作品はこれからも読んでいきたいなと思っています。
若竹七海 クールキャンデー 読了しました。
2009年152冊目です。若竹七海2冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
「兄貴は無実だ。あたしが証明してやる!」誕生日と夏休みの初日を明日に控え、胸弾ませていた中学生の渚。だが、愉しみは儚く消えた。ストーカーに襲われ重態だった兄嫁が他界し、さらに、同時刻にそのストーカーも変死したのだ。しかも、警察は動機充分の兄良輔を殺人犯として疑っている!はたして兄のアリバイは?渚は人生最悪のシーズンを乗り切れるか。

これもmixiのミステリー大好き人間の会 トピック
どんでん返し&衝撃作品一覧から選んだ1冊でした。

160ページと薄めの本でした。文字も大きく行間も広くて
読みやすい1冊でした。しかしこれが実に面白い。
最初から引き込まれてあれよあれよと読んでしまいました。
あまり詳しく書けないのですがラスト一行でやられました。
久々に見事にやられました。
こういう作品大好きです。楽しいな〜
これだから読書はやめられません^^
海堂尊 ナイチンゲールの沈黙 上下巻読了しました。
2009年150冊&151冊目です。海堂尊3&4冊目です。

以下紹介文

内容紹介 上巻
第4回「このミス大賞」受賞作で300万部を突破した大ベストセラー『チーム・バチスタの栄光』の続編が登場します。大人気、田口・白鳥コンビの活躍再び! 今度の舞台は小児科病棟。病棟一の歌唱力を持つ看護師・浜田小夜の担当患児は、眼の癌――網膜芽腫の子供たち。眼球摘出をせざるをえない彼らに心を痛めた小夜は、患児のメンタルケアを不定愁訴外来担当の田口公平に依頼し、小児愚痴外来が始まった。

内容紹介 下巻
手術前で精神的に不安定な子供たちのメンタルサポートを、不定愁訴外来担当の田口公平が行なうことになった。時同じくして、小児科病棟の問題児・瑞人の父親が殺され、警察庁から出向中の加納達也警視正が病院内で捜査を開始する。緊急入院してきた伝説の歌姫・水落冴子と、厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔も加わり、物語は事件解決に向け動き出す。読者を魅了する、海堂尊のメディカル・エンターテインメント、下巻です。

「チームバチスタの栄光」に続く第2弾です。
魅力的な登場人物が更に増えて本作も非常に楽しめました。
しかし前作で大活躍だった田口先生と白鳥技官が主役ではなかったですね。
色々な方のレビューにSFっぽいと書かれていました。確かにそういう
一面もある作品でした。他にもあちこちに書かれていましたがちょっと
無駄に長過ぎた感じもありました。酷評されているようですね(^^;
でも、僕は結構楽しめました。色々な人の後半の切ない幕切れなど
こういうのにちょっと弱いです(^^;;;
手元には「螺鈿迷宮 上下巻」「ジェネラル・ルージュの凱旋 上下巻」と
積んであります。
本作と繋がりがあるようなので楽しみです。
内容忘れないうちに近いうちに読もうかなぁと考えています。
夏樹静子 Wの悲劇 読了しました。
2009年149冊目です。夏樹静子初読み1冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
新雪に包まれた山中湖畔。日本有数の製薬会社・和辻薬品会長の別荘で、突然、悲劇の幕は開いた!和辻家のだれからも愛されている女子大生の摩子が、大伯父に当たる当主の与兵衛を刺殺したのだ。一族は外部からの犯行に見せかけるため、摩子の家庭教師・一条春生に協力を要請し、偽装工作を…。名作『Yの悲劇』に挑戦する、著者会心の本格長編推理傑作。

この作品は映画になっていた記憶があります。
薬師丸ひろ子が主役だったと思います。

今回読んでびっくりしたのはあのエラリー・クイーンの1人
フレデリック・ダネイさんが解説を書いている事でした。
しかもあとがきにエラリー・クイーンがプロットに関するアドバイスを
呈したと書かれていました。

楽しみに読み始めました。倒叙形式でしたがどんでん返しもあり
楽しめました。夏樹静子さん他の作品も読んでみようかなぁと思いました。
鮎川哲也 りら荘事件 読了しました。
2009年148冊目です。鮎川哲也初読み1冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
秩父の山荘に7人の芸術大学生が滞在した日から、次々発生する恐怖の殺人劇。最初の被害者は地元民で、死体の傍にトランプの“スペードのA”が意味ありげに置かれる。第2の犠牲者は学生の1人だった。当然の如くスペードの2が…。奇怪な連続殺人を、名探偵星影竜三はどう解く?巨匠の本格傑作。

有名な作品です。僕が読んだのは新しい講談社版でした。
内容は楽しめたのですが・・・
登場人物の名前(特に女性)に違和感を感じてしまいました(^^;;;
パターンは後半に名探偵が登場して解決していくというものでした。
古い作品ですが読後感は良かったです。満足出来ました。

鮎川さんは『ペトロフ事件』や『黒いトランク』など他にも
有名な作品があるので是非その2冊も手にとってみたいと思います。
森博嗣 有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER 読了しました。
2009年147冊目です。森博嗣11冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
日本最大のソフトメーカ「ナノクラフト」の経営するテーマパークを訪れたN大生西之園萌絵と友人たち。そこでは「シードラゴンの事件」と呼ばれる死体消失があったという。彼女らを待ち構えていたかのように事件は続発。すべてがあの天才の演出によるものなのか!?全編に漲る緊張感!最高潮森ミステリィ。

ノベルズ版で604ページとかなり厚い本でした。読み応えありました。
しかし長いのに飽きることもなく読めました。
これは面白かったです。そして最後に「あっ」と驚かされました。
「すべてがFになる」を読みなおしたい気にさせられますね。
S&Mシリーズの中でもかなり好きな作品になりました。
これでS&Mシリーズもひと段落かと思うと少し寂しい気もします。
結局この2人はどうなるのでしょうか?気になるなぁ。
Gシリーズが5冊ほど積ん読にあるのでこちらにも登場すると言うことで
楽しみにしています。
森博嗣 数奇にして模型 ‐NUMERICAL MODELS 読了しました。
2009年146冊目です。森博嗣10冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
模型交換会会場の公会堂でモデル女性の死体が発見された。死体の首は切断されており、発見された部屋は密室状態。同じ密室内で昏倒していた大学院生・寺林高司に嫌疑がかけられたが、彼は同じ頃にM工業大で起こった女子大学院生密室殺人の容疑者でもあった。複雑に絡まった謎に犀川・西之園師弟が挑む。

707ページと厚めの本でした。200ページ位まで読んでいたのですが
今日は出張だったので往復の時間で残りを何とか読み終わりました。
相変わらずの読みやすさでした。
今回は師弟コンビもあまりどたばたしなかったですが萌絵はまた危険な
目にあってしまいました。毎回危なっかしいです(^^;
犀川先生も大変だなぁ・・・
続けて「有限と微小のパン」を読んでいます。

折原一 耳すます部屋 読了しました。
2009年145冊目です。折原一12冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
娘の同級生を放課後預かることになった久恵。だが母親同様ずうずうしい小学生ゆかりには、盗癖があった。結婚指輪までが消えた日、包丁を手に、久恵はついにキレてしまう。「ゆかりが帰ってこない」、その夜、鳴り続ける母親からの電話。どこまでも執拗に―。日常の恐怖に彩られた叙述ミステリー10の傑作。

折原一さんの短編は初めて読んだ気がします。10編からなる短編集でした。
しかし見事に得意の叙述していました。
短編なので何となく途中で落ちがわかってしまったものも多かったですが
手軽に読めて楽しめました。
藤田宜永 還らざるサハラ 読了しました。
2009年144冊目です。藤田宜永初読み1冊目です。

以下紹介文


内容(「BOOK」データベースより)
パリで拉致された恋人のファティを追って、有曾奈春樹は彼女の故郷アルジェリアへ向かった。サハラ北端の街ガルダイヤにたどり着いた有曾奈は、日本企業のプラント現場で通訳として働きながらファティを捜す。日本人作業員と現地人との確執、荒涼たる砂漠に根付く宗教の束縛…さまざまな試練の中、ついにファティを奪い返した有曾奈。だが彼を迎えたのはファティの意外な告白だった…。

藤田宜永初読みでした。
これは楽しめました。冒険小説のような感じでしたが先が気になり
どんどん読み進めてしまいました。
昨日は出張があったので往復読み続けました。
藤田さん、他の作品も読んでみたくなりました。