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殊能将之 黒い仏 読了しました。
殊能さんの作品は3作目です。
ハサミ男・美濃牛に続く3冊目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
九世紀の天台僧・円載にまつわる唐の秘宝探しと、一つの指紋も残されていない
部屋で発見された身元不明死体。無関係に見える二つの事柄の接点とは?
日本シリーズに沸く福岡、その裏で跋扈する二つの力。
複雑怪奇な事件の解を、名探偵・石動戯作は、導き出せるのか?
賛否両論、前代未聞、超絶技巧の問題作。

ハサミ男・美濃牛と順番に読んでいるのですが・・・
段々イメージが変わってきました。

名探偵 石動戯作は美濃牛に続く登場です。
相変わらずユーモラスでした。
まぁまぁ面白かったですが・・・うーん、これはありかな?

次は高田 崇史のQED六歌仙の暗号を読みます。
中嶋博行 違法弁護 読了しました。

内容(「BOOK」データベースより)
横浜本牧埠頭の倉庫街で、警官が射殺された。
女性初の経営弁護士を目指しロー・ファームに勤務する弁護士・水島由里子。
彼女は、貿易会社の法的危機管理を担当するうち、巨大な陰謀に気づく。
「依頼人」は、古ぼけた倉庫に何を保管していたのか!?
乱歩賞作家の現役弁護士が描く、傑作リーガル・サスペンス。

以前読んだ検察捜査につぐ二冊目です。手元には司法戦争もあります。

今回も楽しく読めました。
若い美人の女性が主人公だからでしょうか?(笑)

日本ではこの分野(リーガルサスペンス)を書く作家さんが少ないし
中嶋さんは現職弁護士さんと言う事で内容も詳しく非常に面白いです。
司法戦争も楽しみだなぁ。

次は殊能将之の黒い仏を読みます。

4月は結構忙しくて帰宅してから読む時間がありませんでした。
前半の出張で薄めの本を読んだので何とか12冊読めました。

森博嗣 冷たい密室と博士たち
歌野晶午 館という名の楽園で
高田崇史 QED百人一首の呪
綾辻行人 黄昏の囁き
内田康夫 化生の海
貫井徳郎 妖奇切断譜
岡嶋二人 99%の誘拐
我孫子武丸 0の殺人 
折原一 樹海伝説 
綾辻行人 暗闇の囁き 
島田荘司 殺人ダイヤルを捜せ
北村薫覆 面作家の愛の歌です。

岡嶋二人 99%の誘拐が面白かったです。
これで今年は50冊 46作品です。
年初にたてた年間100冊の目標の半分を達成出来ました。
このペースで月に10冊は読んで行きたいなぁ
森博嗣 冷たい密室と博士たち 読了しました。
メフィスト賞受賞作のすべてがFになるに続く
S&M(犀川&萌絵)シリーズの第2作目です。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。
だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、
男女二名の大学院生が死体となって発見された。
被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?
人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。

すべてFになるよりは現実的?と言っていいのか・・・
読み易かったし理解し易かったです。
登場人物も複数が前作からの続きなので入りやすいですね。

次は中島博行の違法弁護を読みます。
歌野 晶午 館という名の楽園で読了しました。

内容(「BOOK」データベースより)
「奇妙な殺人事件は、奇妙な構造の館で起こるのが定説です」
三星館と名づけられた西洋館の主は、四人の招待客にある提案をした。
それぞれが殺人者、被害者、探偵役になって行なう“殺人トリック・ゲーム”である。
そして今、百数十年前にイギリスで起こった事件が再現される!
時空を超えて幽霊のごとく立ち現われる奇怪な現象、謎、さらに最後の惨劇とは。

薄めの本でサクサクっと読めてしまいました。
結末は悲しかったけれど・・・

次は森博嗣 冷たい密室と博士たちを読みます。
今日から10連休です。
何冊読めるかな
マクロミルとスコープNet入金ありました。
各500円ずつです。
アンケート系は安定していますね。
infoQにも1,000円の換金申請をしました。
高田 崇史 QED百人一首の呪 読了しました。
QED東照宮の怨を読んだ事があるので2冊目です。
以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。
一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。
だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、
戦慄の真相が明らかに!?第9回メフィスト賞受賞作。

はっきり言って難しかったと言うか・・・
百人一首の部分が多くて中だるみしてしまいました(^^;
手元にある六歌仙の暗号も一緒なのかな?・・・
しかし細かく丁寧に書かれています。
手元にある龍馬と御霊将門は楽しみです。
結婚してもネットでへそくり!のこうです。
プライズ-プライズから1,000円
infoQから1,000円入金がありました。
やっと90,000円を突破です。
これからもこつこつ頑張ります。
綾辻行人 黄昏の囁き読了しました。
時間があったので一気に読み終えました。
文字サイズも大きく行間もあったので早く読み終えました。

以下紹介文

内容(「BOOK」データベースより)
兄急死の報に帰郷した医学生翔二は、元予備校講師占部の協力で、“事故”の真相を追い始めた。「ね、遊んでよ」謎の“囁き”に異常に怯える兄の幼馴染みたち。
やがて一人また一人と殺人鬼の魔の手が伸びるなか、彼の脳裏に幼き日の恐るべき記憶が甦る。異色の長編推理“囁き”シリーズ第三弾!待望の登場。

囁きシリーズの第三弾です。これは順番通り「緋色の囁き」「暗闇の囁き」と読んだので
つながりもわかりました。
犯人は以外でした。まただまされてしまいました。

次は高田崇史のQED百人一首の呪を読みます。メフィスト賞受賞作ですね。
高田崇史の作品は歴史をたどるものが多いので楽しく読めます。
昔は歴史小説ばかり読んでいたもので。
手元には他に3冊QED六歌仙の暗号/龍馬暗殺/御霊将門があります。
仕事が忙しかったのでなかなか読書がはかどりませんでした。
内田康夫 化生の海 読み終えました。

出版社/著者からの内容紹介
平凡な人生だったと妻や娘さえも思っていた男が死して謎を遺した。北海道、北陸、北九州――。
北前船の寄港地を辿る壮大な謎解きに浅見光彦が挑戦する!

楽しく読めました。
いささかワンパターンで飽きてきた感もあるのですが(笑)
つい読んでしまうんですよねぇ
それだけ浅見光彦 魅力的だって事ですねぇ

次は綾辻行人の囁きを読みます。